やりたいことはあるのに、自社にどう落とすかで止まっている。RocketRunnerは、事業を理解する開発パートナーです。AI活用や業務改善の構想整理から、プロダクト開発、既存システムの刷新まで。技術ありきではなく、事業の目的から一緒に考え、実装まで伴走します。
決まっていない段階から入るのが私たちの仕事です。進め方は大きく4つのステップで、どこからでも相談できます。作りたいものが決まっている場合は、ステップ2・3からの開始も可能です。
60分の壁打ちで、事業の目的、やりたい案、困っている業務を棚卸しし、効果と実現しやすさで優先順位をつけます。最後に、次に進める場合の次回日程まで決めて終わります。
優先する1件について、進め方と概算を具体化します。必要に応じて小さな検証(PoC)で、効果と実現可能性を先に確かめます。
AIの組み込み、プロダクト開発、業務システムの構築を行います。要件定義から設計、開発まで一貫して担当します。
使われて終わりにせず、現場への定着とデータを見た改善を続けます。次の展開の検討もここから始まります。
中心はAI活用です。ただし、AIだけでは事業は前に進みません。プロダクトとして形にすること、その土台となる業務やシステムを整えることまで、つながりを持って支援します。
事業や業務の目的から逆算して、AIが効く場所を特定し、実装までを行います。
アイデアの段階から、事業として成り立つ形への落とし込みと開発を支援します。
今の業務を止めずに、古くなった仕組みをこれからの事業に合う形へ作り替えます。
ご支援の多くは、構想が固まりきっていない段階から始まっています。





その他、様々な業種のお客様のプロジェクトをご支援させていただいております。
決めきれていない段階こそ、一番大事な段階だと思っています。
AIで何かしたい。でも自社の事業や業務にどう落とすか分からない。その止まり方の多くは、技術の問題ではありません。事業の目的と、現場やシステムの現実とが、うまく翻訳できていないことの問題です。
私自身、モバイルの黎明期からC向けプロダクトの立ち上げとグロースに携わり、新規事業のプロデューサーや事業部長として、40を超えるサービスの開発から事業売却後のPMIまでを経験してきました。作る側と、事業の数字に責任を持つ側の両方をやったからこそ、技術ありきではない順番で考えることができます。
構想が固まっていなくて構いません。まずは整理するところから、一緒に始めましょう。
モバイル黎明期から一貫してC向けプロダクトの立ち上げとグロースに従事。jig.jp、nanapi(現Supership)で新規事業プロデューサーや事業部長を歴任し、40を超えるサービス開発から、KDDIグループへのバイアウト後のPMIまで幅広く経験。作る側と事業の数字に責任を持つ側、両方の経験がRocketRunnerの「事業が分かる開発」の土台になっています。
東京大学工学部卒業、同大学院情報理工学系研究科修了。2020年にヤフー(現LINEヤフー)へ新卒入社し、複数の大規模サービスでフロントエンド開発を主導。2024年からRocketRunnerの開発を支援し、2025年にCTO就任。大規模サービスで培った技術力と品質基準が、開発体制の土台になっています。
決まっていないことを、決めるための60分です。売り込みの場ではありません。事業の目的と現在の詰まりを一緒に整理し、最初にやるべきことを言葉にします。
AIでやりたいことはあるが、自社にどう落とすか決めきれていない経営者・事業責任者の方。意思決定に近い方のご参加を推奨しています。
無料・1回60分/オンライン。資料や要件など、事前の準備は不要です。
技術検証やPoCの実装、詳細なお見積り・要件定義・設計、ロードマップや提案書の作成は、この相談の範囲外です。それらは、相談後の次のステップとして別途ご提案します。
| 会社名 | RocketRunner株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都豊島区東池袋2丁目62番8号 BIGオフィスプラザ池袋1206 |
| 代表取締役CEO | 岡山 智 |
| 事業内容 | AI活用・事業成長支援事業/新規事業・プロダクト開発支援事業/業務システムのDX支援事業/自社サービスの開発・運営事業 |
| 設立 | 2021年4月13日 |